少し背伸びして大人のファッションデビュー

大学入学と同時にファッション性のあるパンプスを買いました

わたしは大学に入学する前にスーツを買いましたが、パンプスを買うのを忘れていたことに入学式前に気が付きました。さすがにスーツにはパンプスだと思うので、母親にお願いして一緒に靴屋に見に行きました。今までローファーやスニーカーしか履いたことがなかったので、パンプスを買うときはドキドキしました。どんなものがよいかさっぱりわからなかったので、とりあえず少しヒールのあるベージュの、そしてリボンがついているファッション性のあるパンプスを買いました。

そのパンプスはとても歩きやすかったので、スーツを着る時はいつもそのパンプスを履いていました。そのパンプスは革製品ではなく、プラスティックだったと思います。大学4年生になって就職活動を始めた時は、そのパンプスではいけないなと思ったので、今度はちゃんとした百貨店の靴屋で牛革のしっかりした黒のパンプスを買いました。これを一足持っておくと、この先どんな時でもとても役に立つのです。

よいパンプスを買うことができて、スーツを着る時に恥ずかしくない状態になりました。あまり世の中の常識などわからないわたしですが、マナーやTPOをわきまえたスーツやパンプスを購入することができてとても満足しました。